::: ロックミュージシャンとシンデレラ
およそ期待通りの期待通りのスタイル
それがもうどうにももうどうにも不満
おれが伝えたいのは伝えたいのは一つ
全て終わった夜 目に映る未来
千年経っても消えない傷 ずっとそう庇う鳥三羽
太陽からも見離され 夜に歌うよ厭世歌
悲劇のストーリーが回りだした
1・2・3で君は消えた 一人ぼっちのロックミュージシャン
流れる夜に身を任せて ドントストップミュージック
1・2・3と呟いて 踊りだしたらシンデレラ
溺れる夜に身悶えて ドントストップミュージック
今はからっぽのまま乱暴なまでにダンス
それはもうどうにももうどうにも不安
仮面の向こうに、画面の向こうには
つぎはぎのプライドが静かな悲鳴を上げる
本物を語る奴らに本物なんていやしなかった
「ベイビー、おれはまともだぜ。狂ってんのは世界の方だ。」
悲劇のヒーローになりたかった
1・2・3で傷だらけ 吾は儚きロックミュージシャン
認めた弱さだけ前へ ドントストップミュージック
1・2・3でステップ、ステップ、ダンス
帰らない夜のシンデレラ
消えぬ虚しさまで抱いて ドントストップミュージック
